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美容ヒント

WellaのElements Renewシリーズで「夏の刺激」にも負けない髪に!

日本では、「白髪染めやプロフェッショナル向けカラーリング材のブランド」というイメージの強いWella。実は欧米ではまだまだ一般消費者向けのケアアイテムも充実しています。wella image

Wellaの歴史

Wellaは、1880年にドイツで誕生した 歴史のあるヘアケアブランド。もともとは、ウィッグのベースにつかわれるチュールの製造会社として運営していたWellaですが、ウィッグの衰退をきっかけにパーマ機器の開発やスタイリング剤、ヘアケア商品の開発へと移行していきました。

今では約30ヶ国で販売されており、世界的に有名なヘアケアブランドとしての地位を確立しています。

日本ではプロフェッショナルでない限り、あまり目にすることのないWellaの商品ですが、lookfantasticでは幅広い商品を扱っています。

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Elementsシリーズとは?

「できるだけナチュラルに、でもしっかり髪をケアしたい」という需要に応えるのが、木の生命力をインスピレーションに生まれたElementsシリーズ。パラベン、着色料を使用せず、シャンプーに至ってはお肌の刺激になりうるサルフェートやシリコンも不使用。出来る限り刺激を抑えながらも、培われたテクノロジーでしっかり髪を補修してくれる、というのがElementsシリーズの特徴です。

 

パンテノールが髪の内部に浸透し潤いを与えるだけでなく、EDDSという成分が髪にダメージを与える銅イオンをカプセル化して閉じ込めることで、滑らかで潤った髪に整えます。また、セイヨウトネリコ木エキスが地肌を外部の刺激から守ってくれるのだそう。

強い日差しで髪が乾燥したり傷んだりしやすい夏にこそ、使いたいヘアケアシリーズですね。

Elements Renew Shampoo

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できるだけナチュラルなノンシリコンシャンプーを使いたいけれど、オーガニック系ではきしみが気になる…という方におすすめなのが、Elements Renew Shampoo。シリコンやサルフェート不使用なのに、使い心地は抜群のシャンプーです。

クリアなジェル状のシャンプーは、濡れた髪に馴染ませるとむくむくと泡立ち、髪全体をやさしく包み込んでくれます。

グリーンバジルやウォーターリリー、マンダリンといった爽やかなトップノートから、ゼラニウム、ガーデニアといった柔らかなフローラルノートへ、そしてシダーウッド、ムスク、アンバーの重厚感あるアーシーなノートへと変化する香りも、バスタイムを彩ってくれます。

さっぱりとしながら、潤いが残ったようなしっとりとした洗い上がりも気持ち良い!

Elements Lightweight Renewing Conditioner

チューブ入りのコンディショナーは、髪本来の生命力を底上げすることで、傷んだ髪を内側から補修してくれるのだそう。

みずみずしいテクスチャのコンディショナー。適量を髪の毛先から馴染ませ、キューティクルを閉じるように髪を捻りながら軽くマッサージし、よく洗い流します。

シャンプーでキュっと洗い上がっていた髪が、みるみるやわらかくなり、1本1本がしっかりコーティングされる感覚。

洗い上がりは?

地肌はスッキリ、毛先はしっとり。猫っ毛さんでも「根本からぺたんこになってしまう」という心配はなさそうですが、若干パーマがダレやすくなるなど、軽やかなスタイルを目指す方よりも、毛先までつややかなストレートヘアを理想とする方におすすめ。パサついた髪には効果てきめんで、毛先までつるんとまとまる髪に仕上がります。

また、ほんのりと残る香りも◎。フローラルノートはさほど強く香らず、ほのかにフルーティなグリーンノートといった印象。強すぎず、風にのってふわりと香る程度なので、フレグランスと喧嘩することもなく安心です。

日本ではなかなか気軽に購入出来ないWella、lookfantasticでは豊富な種類が揃っています。あなたの髪をより輝かせてくれる運命のアイテムに、出会えるかも?

 

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Nicole

Nicole

作成者

海外コスメに目がないビューティブロガー。国内外のコスメレビューを中心としたブログ(日本語) Beau Tea Time、日本のコスメやトレンドを紹介するブログ(英語)Beau Tea Time in Tokyoを運営しながら、LBR、mybestなどにビューティライターとして寄稿も行う。2017年からは、ビューティを専門としたアマチュアフォトグラファーとしても活動。